ライカⅢf型

LEICA Ⅲf
カメラを使い始めて、いろいろと興味を持つと、どんなメーカーの機種があるのかと気になるところ。中でもライカとツァイスは雲の上の存在のような気がした。ちょっと調べれば高いカメラと言うことがわかる。自宅にたくさんカメラはあったがさすがに父親も持ってないだろうと長年思っていた。

LEICA Ⅲf
レンジファインダー機の整理を始めて、いくつかのバルナックボディを持つカメラの中に1台だけライカを発見した。本体には型番が記述されていないのでネットでいろいろと検索するとⅢF型が一番当てはまるかなと思われた。バルナック型の中で一番生産台数が多い型で、この頃からライカM型が主流となりつつあり、最終型とも言われる。

LEICA Ⅲf
生産台数が多いので入手しやすかったのかなとも思ったけど、調べてみると1950年代半ばの発売当時で10万円近いお値段。こんなんいつ買ったんだろ・・・母親に怒られたんとちゃうかな・・・

LEICA Ⅲf
すべての日本のカメラメーカーが目標にしたライカ。今でこそニコンやキャノンを始め、日本のメーカーが幅広いシェアを占めているけどライカの名は永久に残るだろう。
因みに付いていたレンズはキャノンの50mm F1.4。純正のレンズまでは手が出なかったのかも知れない。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です