曼珠沙華

曼珠沙華
秋のお彼岸、毎年必ずこの時期に咲く曼珠沙華。当たり前やないかと思う人もいるだろうけど、天候不順著しい今日この頃。秋の味覚が捕れなかったり、時期がずれることも少なくない。でも、この花だけは毎年秋分の日に合わせて真っ赤な花を咲かせる。

曼珠沙華
この季節、奈良ではいろいろな場所で見ることができる。有名なところでは葛城山の周辺や明日香村の稲渕棚田だけど、田んぼや土手の至る所で咲いている。

曼珠沙華
長い間咲いているように見えて、開花が一斉ではないのでいっぱい咲いているところでも場所によって色が違ってなかなかきれいに撮るのは難しい。

曼珠沙華
私のお気に入りの場所は西の京の秋篠川近くの紅白の曼珠沙華が咲くところ。白い曼珠沙華は珍しいと言われるが、奈良では数ヶ所で見ることができる。それだけ奈良ではどこにでもある植物なのかもしれない。
因みに曼珠沙華の球根には毒があり、田んぼの畦にはモグラやネズミの害獣避けのために植えられるようになったと言われている。

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