時は流れ、ウィスキーは胃に流れる

露天神社
週末の春の陽気から極寒の冬に戻った奈良大和路を脱出、久しぶりに生駒の山を超えて大阪梅田へ。コロナも三年経って、ようやく下火になってきたので久しぶりに外飲み。
まずはいつものようにお初天神(露天神社)にお参り。

スコティッシュエールとスコッチモルトウィスキー
その後、よく行くバーでウィスキーを楽しむ。
スコティッシュエールをチェイサーにスコッチモルトウィスキー。こんな飲み方はバーならでは。

ロブロイ
いろいろとスコッチモルトウィスキーを飲んだ後はスコッチカクテル。
デビュー時から知っている同郷の若手バーテンダーに作ってもらったロブロイ。いつの間にかしっかりしたバーテンダーとなっていた。時の過ぎるのは早い。

ラスティネール
最後はデザート感覚のラスティネール。わがまま聞いてもらってスカイ島バージョン。

スコッチモルトウィスキーを飲み始めた頃から自宅でも買うようになって、開けるタイミングがなかったものが今では貴重なオールドボトルとなってしまった。
人生も後半に入り、年1本飲んだぐらいでは、飲み終わるのに100歳を超えてしまうことに数年前に気付き、時々バーに飲みに行く時に持ってきて店主や顔見知りの常連さん達と一緒に飲むようにしている。

歳をとると、いつお酒の飲めない体になるかわからんからなぁ。

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